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なとりりんくうタウン原料費調整制度に基づく2022年1月のガス料金について

原料費調整制度に基づく20221月のガス料金について

原料費調整制度は、原料の価格変動に応じて毎月従量料金を見直す制度です。今回は算定対象期間、2021年8月~2021年10月の平均原料価格が61,940円となり、基準平均原料価格が83,920円とを比較して従量料金単価の見直しを行ったものです。

その結果、2022年1月検針分従量料金単価は、基準従量料金単価により1m3当たり-17.96円(税抜)の調整となります。

前回2021年12月検針分の調整額が1m3当たり-21.24円(税抜)でしたので

今回調整額 - 前回調整額 = (-17.96円)- (-21.24円)=3.28円

したがって、2022年1月検針分の従量料金単価は、2021年12月検針分従量料金単価より3.28円の値上げになります。

これにより、1ヶ月に29m3のガスをお使いになる標準家庭で5,057円(税抜)となり、2021年12月検針分より95円の値上げとなります。

2022年1月検針分に適用するガス料金につきましては、当社の本社・営業所等の店頭での掲示や当社ホームページ及び2021年12月の検針時に「ガスご使用量のお知らせ」(検針票)であらかじめお客様にお知らせいたします。

料金表(供給約款料金)
2022年1月検針分の供給約款料金

料金表

月間ご使用量

基本料金(円/月)

従量料金単価(円/m3

12月との従量料金

単価調整額(税抜)

税 込

税 抜

税 込

税 抜

A

03 から213まで

602.80

548.00

173.27

157.52

3.28

B

213をこえ2503まで

772.20

702.00

165.20

150.19

3.28

C

2503をこえるもの

2,752.20

2,502.00

157.28

142.99

3.28